映画「約束のネバーランド」…浜辺美波の弥栄を祈る

 

 

こんにちは。もののふです。

今日は掃除アルバイトを経て、約束のネバーランドを観て、色々お仕事する1日でした。

 

URL:公式サイト

 

 

 

 

ネタはいくつかあるんですが、まずは掃除バイトから。

 

今年の10月に楠葉に引っ越し、かれこれ5ヶ月経過。(ゆーてまだ5ヶ月なんや!)

 

介護の仕事を始めましたが、同時に掃除の仕事も始めました。

その初出勤日です。

 

開始早々「もってこい」と言われたものを忘れ

早速「やらかしたー」感丸出しでスタートしたのですが

 

人も良い人で、なんというか、無難に終わりました。(オイ)

こがさんのフリーター時代のように、理不尽にあう機会もそんななくて
此れと言ってネタに出来るようなことが、あまりなかった・・・

 

いやいや!

 

ネタは自ら気付くもの、生み出すもの、ですよね!

 

まぁ、掃除屋ということで

 

60近いおばちゃんばかりの職場です。

(まじで最近40〜60あたりの女性とばかり働いとる)

最近思うのは、「おばちゃんってすげー」です。

すげーというか、仕事を楽しんでる人が多い。

 

女性で、そこそこ歳いっててフリーターとして働いてる方って

ほんと申し訳ないんですけど、昔は結構偏見の目で見てました。

 

「パートとかで働いてる人って、なんかダサい」

「おばちゃんとかって、仕方なく働いてるんでしょ」

 

今思うとだいぶ腐った見方してるなーって思うんですが

当時の僕(大学生や正社員時代)よりずっと仕事に誇り持って働いてると思います。

 

一つ一つの仕事に自分なりのやり方を見出して

色々考えながら、毎日同じ作業をこなす

視野も広くて、指導も熱い。

 

「ほんと、女性には敵わねえ・・・・・」

 

って、ほんと最近思います。

 

僕、夢とか理想とか語って、口だけは一丁前なんですけど

いざ「それをやってるのか?」「本気で生きてるのか?」って言われると、実際の行動が伴ってなかったりします。

 

だから、おばちゃん達を見習って、

 

行動ベースで仕事を楽しんで、辛いことと向き合い、乗り越えられる男を目指します。

 

 

 

 

さて次。約束のネバーランド。

 

映画、見にいきました。

 

 

男子高校生みたいなこと言うんですが、「浜辺美波かわえええええ」が、率直な感想です。

 

 

ハイ。オワリ。

 

 

って、それだけじゃアレなので、ちゃんと書きます。

 

 

以下ネタバレ含むので、お気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

この作品を振り返ると、2つ出てきます。

 

1)浜辺美波かわいい

2)世界平和ってありえるのかな

 

この2つです。

(これだけでも、僕が日頃どれほどぶっ飛んだ世界観で生きてるか?がわかりますね^^)

 

まず(1)について。

(いらないかもですが、一応書いておきます)

 

恋愛の師匠から

 

「恋愛においても条件に縛られないことが大事」

 

と教わりましたが、

ごめんなさい師匠。浜辺美波が目の前にいたら100%の条件愛で告白します。

 

あの優しげな眼差し

美しい髪の毛

ニコっとした時のシワのより具合

 

ちょっといたずらっぽくニヤリとした瞬間のあの口元・・・・

 

もう、まるで『天孫降臨』が起こったかのような、可愛らしさです。(イミワカラナイ)

 

ちなみに僕は中学高校と「いじられキャラ」を貫いてきたのですが

当時女性陣からは「キモキャラ」というレッテルを貼られてました。

 

AKB48が大好きで、その魅力をいやらしく伝える姿がとてもキモチワルかったみたいです。

今、8年の時を経て、あの頃のキモチワルサが発動してる気がします。

 

浜辺美波のことを考えるだけでエネルギーがボロボロこぼれるので

今日のお祈りは、「神様どうか浜辺美波のことを忘れさせてください!」これで行きたいと思います。ハイ。

 

 

・・・では次。

 

 

2)世界平和ってありえるのかな

 

約束のネバーランドのお話の中で、「世界を平和にする!」ってテーマが出てきました。

 

まぁ、色々あって、主人公とその仲間達が「世界を平和にする」物語なんですね。

 

世の中には、2種類の人がいると。

 

1つは、普通に暮らす人

2つは、犠牲になる人

 

この2種類です。

 

世の中の秩序を保つためには、どうしても犠牲を生み出さなければならない。

 

嫌なことをして暮らす人もいなくてはならない

 

不都合なことをして生活する人もいなくてはならない

 

その人たちがいるおかげで、世界のバランスが保たれているのだから。

 

物語の主人公は、「犠牲になる側」の人間でした。

 

んで、普通の暮らしが欲しくて、アレやこれやと手を打って「犠牲ゾーン」から抜け出そうとします。

 

「世界を平和にする!」っていう思いを持って。

 

 

普通に暮らすゾーンの人はきっと

「世界を平和にする」

って思いにくいはずです。

 

「自分さえ幸せならそれでいい」

 

なんだかんだみんなこう思ってる。

 

だって、それでも生きていけるから。

 

普通に、暮らせるから。

 

でも、普通に暮らせない人からすると

 

「どうにかして恵まれた環境が欲しい!」

 

と思う反面

 

「この腐った世の中をなんとかしたい!」

「みんなのために働きたい!」

 

と、誰かのために、世の中のために!って、思いやすいと思います。

 

多くの人って「私憤」が大きくなって、「使命」に繋がってるくると思うんです。

 

 

 

 

世界平和はありえるのでしょうか?

僕は、ありえると思います。

 

(あ、僕の存命中は難しいかもですが、僕の死後500〜1000年後くらいにはきっと実現するはずです)

 

どうしてありえると思うのか?

それは、馬鹿だからです。

何も知らないから、です。

 

 

人って皮肉なことに、大人になればなるほど平和から遠ざかるんですよね。

 

「こうあるべきだ」「こうじゃなきゃいけない」とか言って、どんどん常識を作り出して

それを押し付けて、自覚なしで戦争を起こす。

 

世の中のこと、人のこと、社会のこと

知れば知るほど、常識の範囲は広くなって、どんどん条件が生まれていく。

 

同時にどんどん頭が良くなるから、より効率よく現実世界において生きていく術が見えるようになっていく。

 

そうやって優秀な人間が生まれて、気づいた時には忘れてしまう。

 

生まれた瞬間の、あの、純粋なる思いを。

 

 

純粋なる思いとは、信じれる心のこと。

 

この心こそが、世界を平和にする唯一のキーマンなのに。

 

みんな、忘れちゃってる。

 

別に何も知らなくていいのに。

 

世界を平和にするためだったら、別に何も知らなくていいのに。

 

強くなる方法

金を稼ぐ方法

武器を作る方法

相手

競合・・・

 

何も知らなくていいのに・・・・

 

はぁ。

 

もし世界中に、信じる力が灯されれば、世界は平和になると思います。

そして、そのために僕はなけなしのお金を使って神社参拝します。

 

神社こそが、本当に、大事な、大事な、世界を平和にする場所だと信じてるからです。

 

約束のネバーランドで、犠牲になった子供達にこう言いたい。

 

『僕たちが、世界を平和にしますからね!』って。

 

ってわけで、世界平和はあり得ます。

 

僕の存命中、どこまでいけるかわかりませんが

 

できる限りの作品を残して、後継者を残して、次に託します。

 

今日のコレも、一つの遺言であり、作品です。

 

さぁ

 

今日も日本の弥栄、そして浜辺美波の弥栄を願って…(モウエエワ

 

どうも、ありがとうございました(笑)

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