【18禁】ピンク系のお店に潜入したら突然の授業参観が始まった件…。

どうもみなさんこんにちは。「性の話をもっとオープンに!」こと、もののふです。

今日は、とあるピンク色のお店(意味深)に一人で潜入してきたので、そのレポートを書きたいと思います。

あえて店名等は表記しませんが、その空間で起こった出来事や感じたことを赤裸々に綴りたいと思いますので、どうぞ最後までお楽しみください。

特に、性に興味津々な日本男児には是非とも聞いていただきたい内容なので、そこんとこよろしくゥッ!(突然のキャラ変)

 

僕は童貞です。

最初に僕の自己紹介からしたいと思います。

現在23歳。出身は関東らへん。潮の香りがする湘南乃風的場所で幼少期を過ごしました。

生まれてこのかた彼女がいたことありません。もちろん童貞です。(※素人童貞です。)

 

そんな僕の切実な思い…それは、

 

彼女が欲しい!

 

※重要なことなので紙に書きました。

 

一度味わってみたいんですよね。

 

彼女がいたらどんな感じなんだろうか…。

やっぱ楽しいのかな?イチャイチャしてみたいな。

こんなことを常に考えてる、中学高校大学時代を送ってきました。

そんなことを考えてたら、気づいたら社会人の代になってました。テヘペロ

 

 

 

 

そんなこんなで恋愛経験が無いまま大人になってしまったわけですが

 

「このままじゃまずい!」

 

という熱き儚い思いだけはあります。

 

そして

 

「僕だって……某恋愛系YouTuberみたいにホワイトボードでモテる男の思考法とか語りたい!!」

参照:某恋愛屋ch

 

と、切に思うわけです…。

 

なので、なぜか、ピンク系のお店に行くことにしました。(いや、なんでやねん)

 

金で解決できる問題は、解決する主義ですッ。キリッ(いや、かっこよくないから)

 

新時代の授業参観へようこそ

 

ピンク系に行くと、普通「指名どうされますか?」って聞かれるわけですが、そのお店は普通じゃありませんでした。

お金を支払い「席で少々お待ちください」の合図に従った後、5分後くらいに「どうぞこちらへ!」との合図。

 

コンセプトは「学園」でした。

 

サービスを「授業」と見立て、フロアを「教室」と見立てた演出。

見立て大好きなもののふくんは、その時点でイチモツが元気になりました。

 

 

教室に入ると、そこには5人の生徒さんが席に座って待っていました。

制服姿で、どの女の子も素敵でしたね。

 

「これから何が始まるんだろう・・・」

 

とドキドキしていた僕は、「では、順番に女の子の座ってた席に掛けてください」とアナウンスされ、言われるがままに。

 

着席すると、「失礼しま〜す♪」という甘い言葉と共にヨイショって膝の上に乗っかる体制になりました。

 

「な、なるほど…」

 

どうやら、店の設定的にはこれが「授業参観」で、「実物指名」の時間とのこと。

 

5人の女の子が順番に馬乗りになって、その中から選ぶシステム…だったみたいです。

 

授業参観といえば「あぁ…お母さんに授業見られるのか…嬉しいけどなんか恥ずかしいな…」という塩っ辛い記憶があるわけですが、

まさかこんな形で授業参観を再開することができるとは…もちろん思いもしませんでした。(そりゃそうだ)

 

 

もともとフリーで入る予定だったので、指名をすることなく「授業本番」を迎えることになりました。

 

新入生との授業開始

 

どうやら新人さんが僕の担当になったみたいで

少し待ってたらお部屋に来てくれました。

 

「この時を待っておったぞ・・・」

 

恋愛経験はありませんが、「性に関する知識」だけはたっぷり頭の中に入っているので

その知識を実践に落とし込む形で、授業を開始しました。

 

これは僕の中での定義ですが

ピンク系のお店は決して「自分の性欲を満たし、鬱憤を晴らすところ」ではありません。

 

もちろん気持ちよくなるのは大事ですが、

そこにばかり囚われていてはいけないのです。

 

「「「いかに男としての”実力”を高めるか」」」

 

そこに、ピンク系店舗に行く意義があると思ってます。

 

マッチングアプリで女の子とわざわざ出会わなくても

身近なフレンドを口説こうとしなくても

金銭を握りしめて、店舗まで足を運べばすぐに男磨きができます。

 

仕事や勉強で忙しいパーソンにはもってこいなのです。

 

限られた30分という時間の中で、いかに女性にとって「最高の作品」を作り上げるか・・。

そこに集中し、取り組みました。

 

具体的な描写をするとサーバーさんから「警告」が来ることがわかっているので供述しませんが

「女性が喜ぶと書いてあった」行為を色々試し、反応を見ていました。

 

「ここは優しくしたらいんだよな…」

「あんまりこういうことは言わないほうがいいのかな」

「どうしたら気持ちよくなるんだろう…」

 

その場の空気感を大事にしつつも、女の子の様子を観察しながら実践→改善の繰り返し。

 

過去にもこんな感じでピンク系のお店には行ってましたが、

我ながら、今回は一番反応よかったな〜って思います!

 

終わった後も

「気持ちよかった」

と言ってくれました。

(…嘘かもしれませんが…w)

 

時間も余ったので、雑談しながら色々質問しました。

 

「どんな風にされると気持ち良いのか」

「休みの日は何をしているのか」

「好きな男性のタイプは何なのか」

「お店を始めたキッカケは何なのか」

 

失礼無いように、さりげなく質問責め。

こうして、僕の中にデータが溜まっていくのです。

 

「こういうタイプの女性の場合は、こうされると気持ち良い」

「こういう行為は絶対やってはいけない」

「こういうムードを出すと、女性は喜ぶらしい」

 

データを蓄積し、僕にいつか彼女ができたタイミングで

蓄えられたチカラを発揮しよう。そう思ってます。

 

 

 

 

「ありがとうございました」

 

と店を後にすると、「アンケートの協力をお願いします」との店員さんの声。

喜んで。と協力すると、

 

「どんな風によかったですか?」

「どんな所がまた来たいと思いました?」

 

・・・色々聞いてくるッ!

 

ピンク系のお店に行ってこんなに聞かれたのは初めてでした。

純粋に、「良いなこのお店」と思いました。

 

お客様がどう感じたか?をサービス向上に役立てる。この姿勢が素直に尊敬に値しましたし、僕も見習おうと思いました。

見た目はヤクザみたいで怖かったですが、普通に優しく接客してくれて「人は見た目で判断してはいけないな」と改めて思いました。(もちろん、あまり深くは関わりたくないですが☆)

 

素直にサービスもシステムも何もかもよかったので

また今度最寄りに行くときは、性についてインプットした上で、「性のLvUPを目的に」参りたいと思います(`・ω・´)

(あ、あくまで純粋なる下心も満々ですからね^^)

 

そして、帰りぎわエレベーターの横をチラっと見ると・・

 

 

盛り塩がっ!!!

 

まさか、ピンク系のお店に盛り塩があるとは思いませんでした。

(いや、普通思わないでしょ)

 

まぁ、察するに、いろんな人がくるんだろうなぁ・・・と思いつつ

このお店の弥栄を祈って、退散しました。

 

性的お店に対する偏見をなくしたい

 

もちろん、性的サービスを展開するお店には、

邪気がたまりやすいですし、全体としてエネルギーが低いのもわかります。

「金と女の世界」ですし、私利私欲を目的に入る人が99%でしょう。

 

あえて今日ブログにこのような形でレポートを書きましたが

「こんなこと書かないのが普通」です。こっそり行って、こっそり気持ちよくなるものだとも思います。

 

ですが、そういうお店で働く人達に対する「偏見」はなくしていきたいです。

偏見っていうのは、何でしょう…。あえてこういう言い方すると、「悪いイメージ」です。

 

あるじゃないですか。

 

最近は減ってきてると思いますが

AV女優として働いてたら、「ぇっ」って顔をされたり

風俗系のお店に関わってると、「そういう仕事してるんだ…」みたいな。

 

ですが、お客様側がもっと「自分の為」から「相手の為」にマインド変化するようになると

そういう偏見もなくなってくると思うんですよね。

 

目の前にいる女性を精一杯気持ちよくさせる

最高の時間だった!と思ってもらえるよう考えて接する

 

こういうマインドで入るようにすれば、

ピンク系のお店って、それこそ男としての技術を磨く中で最適な場所だし

お互いにとって「良い記憶」として刻まれると思うんです。

 

女の子側も、そういう経歴を隠そうとするのではなく

「昔、水商売してたよ!お客様に〜な人いてさ!大変だったけど、ほんとやりがいある仕事だったなぁ!」

って、言えるような世の中になると思うんです。

 

性風俗店を”潰す”のではなく

いかに共存させていくか?和して行くか?って視点で、捉えられる世の中になると良いな〜って思います。

 

(ま、性風俗店には性風俗店なりの問題とかもありますけどねっ!)

 

その辺の問題も含めて、

お互いに”感謝”できる世の中になることを祈って

 

ピンク系サロンの潜入レポートをここで締めたいと思います。

 

どうも、ありがとうございました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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