書くだけで開運!?こんな時代に手紙を書く習慣がすごい!

こんにちは。

手紙は開運の架け橋!ゆうすけです。

「わざわざ書く」を大事に出来る世の中にしたい!という思いで

日々活動させていただいてます。

 

今回は、僕が広めたいと思っている習慣の1つ

「行きつけのカフェの店員さんに、感謝メールをレタる事。」

について、お話ししたいと思います。

(『レタる』・・・手紙を書くという意味です)

 

え?店員さんに手紙を書くの?無理無理!

…と感じる方も多いと思いますが、今回は「誰でも」出来るように、初心者向け〜上級者向けまで解説するので、ぜひ参考にしてください。

 

初心者向け:Googleマップの口コミ入力

 

僕のお伝えしている「レターメゾット」は、

あくまで「誰かに思いを伝える」ことを大事にしています。

 

もちろん手書きの方が、気持ちが乗りやすくて良いのですが、

まだそこまでやる気になれないという方は、スマホやPCで実践しましょう。

その上で、「Googleマップの口コミ入力」はおすすめです。

 

普段行きつけのカフェとかだと、

どうしても、「場所があって当たり前」「コーヒーを入れてもらえて当たり前」って思考になってしまいます。

実はこの、「あって当たり前思考」が、開運する上で非常に厄介なのです。

(ましてや、お客様だぞこっちは!?みたいな、傲慢な態度だと殆ど開運しません)

 

そもそも我々人間は、多くの人の支えがあって生きながらえています。

自然の恵みがあって、その食材を生産し、流通し、加工し、調理し、販売してくれる人がいなければ、美味しいご飯だって食べれません。

あなたが今見ているスマホやPCも、誰かが商品企画をし、生産し、販売し、あらゆる人が関わっています。

想像力を膨らませれば膨らませるほど、我々は多くの自然、人間に生かされているのです。

 

だから、そもそも生きれている事に、感謝何ですが・・

現代人は、それが当たり前すぎて、ついつい忘れてしまいます。

 

この思考だと、なかなか開運しません。

誰かに何かしてあげた時、「してくれて当たり前やろ」って態度でこられたらイラっとしますよね。笑 そんな人、誰も助けたいと思ってくれません。

 

そこで大事なのは、

「感謝」です。

 

「〜してくれてありがたいなぁ」

「ほんといつも助けられてるなぁ」

って、ちゃんと感謝の気持ちを表現できる人は、

また助けたい!って思われるし、どんどん応援されて開運していきます。

 

なので、どこか行きつけのカフェや飲食店があるなら、

一回くらい、Googleの口コミ機能で感想を送りましょう。

(できれば習慣化できると良いですね)

 

「美味しかったです!」

の一言だけでも、店員さんは言われて嬉しいと思いますよ。

 

こうやって、多少面倒くさくても、感謝を表現できる人が、

最終的に、誰かに助けられて幸せになれるのです。

 

上級者向け:直接、手書きの手紙を渡す

 

若干ハードル高いですが、行きつけのカフェとかなら出来ると思います。

便箋を買って、そのカフェで手紙を書いて、そのまま店員さんに渡しましょう。

 

・最初に入った時の事、その時の気持ち

・毎日カフェでどんなことをしているのか

・そのカフェでどれだけ人生が良くなったか

・どのメニューが好きか

 

…などなど。

思いつくことでOKなので、書いてみてください。

仲の良い店員さんがいるなら、その店員さん個人宛に書くのも良いですね。

 

普段、あまり店員さんに感謝の気持ちとか

表現しようとしませんよね。笑

 

ですが、店員さんからすると、

毎日毎日同じ場所で、お客様の1日が良くなるようにと思って(人にもよると思いますがw)

コーヒーを淹れてくれています。

 

「仕事なんだから、当たり前だろ!」

…と感じる方もいるかもしれませんが、そういう考え方が「冷たい社会」を作っていくのです。

 

店員さんの表情が冷め、目も合わせずに、

「早く仕事終わらないかな〜」と冷めた気持ちでカウンターに立つ店員さんが、増えていってしまうのです。

 

店員さんは、人生の多くの時間を、

お客様のコーヒーを淹れることに使っています。

 

だからこそ、その思いに応え、返すことって、

すんごく重要で、それだけでもやりがいを生み出すことができるし、日本を良くしていくことに繋がると思うのです。

 

僕はカフェでバイトしてたことありますが、

手紙をくれたお客様なんて一度もいません。

(てか、普通手紙書かないですよねw)

 

でも、だからこそ、

そうやって、世の中の常識、当たり前に縛られずに、

思い切って「書いてみる」ことをすると、

 

あなた自身の人生も、ガラッと変わる何かが起こるかもしれませんよ。

 

 

手紙を書く時の心構え

 

たまに、「手紙の書き方とかどうすれば良いですか?」と悩む人がいますが、

そんなこと、考えなくて良いです。

 

どうしてわざわざこの、デジタル化社会で

『手書きで書く』という”面倒くさいこと”をしているのか?

 

それは、たとえ文法が崩れてて、支離滅裂でも

思いをそのまま乗っけて、エネルギーを込めて書くことができるからです。

(型にハマった論理的な文章は、パソコンに任せれば良いのです)

 

ぜひやってみてほしいんですが、

手紙書く時って、結構考えます。笑

 

「なんて書こう?」「どう伝えたらいいかな?」って。笑

 

そうやって、相手の顔を思い浮かべながら、

下手くそでも、筋肉を使って書くことに意味があるのです。

 

思いは嘘をつきません。いつも正直です。

人間にしか書けない文章を、あなた自身の心の声を元に、書いてみましょう。

 

手紙を渡す時の心構え

 

恐らく、ここで多くの人が挫折するでしょう。

いざ書いたとしても、「渡せない」問題が発生します。

 

手紙って、なんか照れ恥ずかしいんですよね。笑

(まぁそれだけ、本音が詰まったエネルギーの高い文章になってるわけですが…!)

 

だから、書いて終わり、、って人結構多いです。

 

特に平成世代の若者は(僕含め)

ちょっと嫌なことがあると、すぐ逃げたくなってしまったり、

本音でぶつかる事に慣れておらず、建前の関係性を取りたい欲が強いので(昭和に比べて)

手紙を渡すって、結構ハードル高いと思います。

 

なので、おすすめなのは

手紙を書いて、それを写メで撮って、

お店のLINE@とか、電子メールとかで送る事です。

(もちろん、直接渡すのがベストですが!)

 

(今日行きつけのコーヒーショップ向けに書いた手紙です。こうやって写メって、電子メールとか何かしらの手段で送るのおすすめですよ。)

 

好きな人に告白するとき、面と向かって言うのってハードル高いですよね。

LINEとかで告白するなら、まぁいけるじゃないですか。(いけない時もありますがw)

 

そんな感じで、もしきつかったら、

ハードルを下げてやってみるのが大事です。

 

もしそれもキツかったら、

書いた文章に向けて、「この思いが届きますように!」と天にお祈りして、

手紙を捨てましょう。(無駄に残しておいたりはしないでください。)

 

とにかく大事なのは、

ちゃんと感謝の思いを表現すること、です。

それを伝えるのが大事ですが、伝えれないなら、天に任せてください。

 

そうやって、

「伝えれなかった・・」

「次こそは・・!」

「また伝えれなかった・・」

「次こそは・・・!!!」

 

って続けていく中で、段々、伝えれるようになるんです。

 

これは訓練です。

僕もまだまだ恥ずかしいです。みんな一緒です。

 

だから、気負わず、

自分にできるハードルで、ちょっとずつ感謝を伝えるようにしてください。

 

 

では、今日は手紙についてお話ししました。

是非みなさんも、お近くの文房具屋で、

 

「手紙」

「ペン」

を買って、(1000円もしない)

感謝の気持ちを送ってみてくださいね!

 

では!

 

 

 

 

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