20代で月収◯◯万円!?恋愛屋ジュンさんにビジネス成功の秘訣を聞いてみました!

 

新企画!突撃、インタビュー!

 

みなさんこんにちは。ゆうすけです。

今回は恋愛系YouTuberの恋愛屋ジュンさんに「どうすればビジネスで稼げるようになるのか?」を聞きに行きました!
(お忙しい中、お時間を作っていただき本当にありがとうございます…!)

 

最近はYouTubeやブログで情報発信して稼いでいこう!という人が増えてきましたが、いざ「稼ごう!」となると「どうやって発信すれば良いんだ…」って悩みますよね。

 

顔出しもせず恋愛の情報発信で月数100万稼いでいるジュンさんの裏側について、かなりディープな部分まで聞かせていただいたので、是非最後までみていってください!

 

恋愛屋ジュンさん

元ホスト。登録者7万人超えの恋愛系YouTuber。魅力的な男になる方法や世の中の原理原則について解説している。心理学,帝王学,生物学などあらゆる学問を通じた科学的な解説は、多くの日本男子を日々魅力的に成長させている。

 

恋愛の発信で月500万!?

もののふ:本日はお時間を作っていただき、本当にありがとうございます。

恋愛屋ジュンさん(以下敬省略):いえいえ、よろしくお願いします。

もののふ:ざっくりとですが、今どういった活動をされているんですか?

恋愛屋ジュン:今は「恋愛屋ジュン」という名前でYouTubeとかTwitterで恋愛についての情報発信をしてます。
普段の発信に加えて、不定期で講座を開催したり…とかが活動内容ですかね。

もののふ:なるほど。結構昔から発信されているんですか?

恋愛屋ジュン:2018年から活動開始して、かれこれ2年くらい発信してます。
最初はTwitterで情報発信初めて、徐々にYouTubeにシフトしていきました。

もののふ:そうなんですね。早速失礼な質問で恐縮なんですが…今ってどのくらい稼がれてるんですか?

恋愛屋ジュン:そういうインタビューなんで良いっすよ(笑)
大体ですが、月500万程度ですかね。あとはタイミングによって上下したりします。

もののふ: (…え、えぐすぎる。。)
具体的にはどういったお客さんに向けて発信しているんですか?

恋愛屋ジュン「モテたい」と思ってる20〜30代男性をターゲットに活動してますね。
恋愛業界に参入して、教える側のポジションを取ってる…って感じです。 約2年半恋愛を軸に情報発信をし、今では月500万程稼がれているとのこと。

主な発信メディアはYouTubeやTwitterみたいです。

学生時代から借金返済生活

もののふ:ジュンさんって、元々ホストとして働かれてたと聞いたんですが…。

恋愛屋ジュン:そうですね。

もののふ:どういった経緯で、ホストから情報発信ビジネスに移っていったのかを聞かせていただきたいです。

恋愛屋ジュン:わかりました。そしたら、ホスト始める前の段階から話しますね。
実は大学入りたての頃から既に「稼ぎたい!」「起業したい!」って思いがあったんです。
「〜コンサル」とか「〜塾」とか色々申し込んで、かなりお金を使ってました。

もののふ:大学入りたての頃から自己投資されてたんですね…!

恋愛屋ジュン:色々やってました。3年くらい自分なりに取り組んでたんですけど、全然成果出なくて。
頑張っても月3〜4万程度しか稼げなくて…大赤字だったんすよ。

もののふ:キャッシュフローがマイナスだったんですね。

恋愛屋ジュン:そうです。当時色んな人に騙されて、消費者金融連れてかれたりとか、カード限度額まで使ったりとか…まぁ、色々あったんすよ。
最終的に100万以上借金溜まってて。

もののふ:100万以上ですか!?その頃学生ですよね。

恋愛屋ジュン:はい。多分学生に出来る限度額いってました。
そこから毎月の返済と生活費の支払いに追われる日々が始まって…。

もののふ:学生でその額はエゲツないですね…。

学生時代から「起業したい」という思いがあり、かなりの額の借金をしていたみたいです。

返済に終われながらも何とか生活していたみたいですね。

とあるホストの実生活

恋愛屋ジュン:変な電話が毎日かかってくるし、ポストには赤い封筒が届くし…で、もう嫌になって部屋でYouTube観てたんですよ。
完全に現実逃避してましたね。

もののふ:もはや何もする気力ない…って感じだったんですね。

恋愛屋ジュン:その時「おすすめ動画」の欄に、とある有名ホストの日常風景が流れてきたんですね。
外車を乗り回して、タワマンで贅沢して…周りに女の子が沢山いる。「20代でこれか…なんて良い生活してるんだ」って衝撃受けました。

もののふ:なるほど。それはキラキラしてますね。

恋愛屋ジュン「これだ…!」「この生活を目指そう!」と思って、ホストを始めることにしました。
実際そこそこ稼げるし寮も借りれたんで、借金返済しながら憧れの生活を目指せるやんと思って。

もののふ:ニーズがマッチしてたんですね。

恋愛屋ジュンそのタイミングで大学も辞めました。学費払えなかったし、行く必要がなくなったんで。

もののふ:大学辞めてホストとして成功しようと思ったんですね。

たまたま観たYouTubeに流れるホストの日常風景。

「これだ!」と思い目指し始めたとのことです。

バイト掛け持ちしながら情報発信の勉強を始める

もののふ:それからホストとして働き始めて、どうでした?

恋愛屋ジュン:正直、ホストで働くって、かなりしんどいんですよ。

もののふ:え、YouTubeとかみると「キラキラしてるな〜」って感じるんですが…。

恋愛屋ジュン:実際働いてみると全然違いますよ(笑)
お酒かなり飲まなきゃいけないし、先輩から理不尽に殴られるし、お客さんから無茶振りされたり…って。

もののふ:それは実際働いてみないとわからないやつですね…。

恋愛屋ジュン:これ1年続けたら「身体保たないな」と思って。
早くホストから抜け出す手立てを考えねば!と思いはじめました。

もののふ:そうだったんですね。具体的にはどういったことをしたんですか?

恋愛屋ジュン:まずはUbereatsのバイトを掛け持ちで始めました。昼間はUberEatsで稼いで、夜はホストで働いて…って。
その隙間時間に「ホストから抜け出すために…!」という思いで情報発信の勉強を再度始めましたね。

もののふ:バイト2つ掛け持ちしながらビジネスの勉強ですか…!3刀流してたんですね。

恋愛屋ジュン:そうです。実際その生活続けてたらそこそこ稼げたので、生活にも余裕が出てきたんですよ。
…とは言ったものの、やっぱしんどかったです。

もののふ:なるほど。しんどかったんですか。

恋愛屋ジュン:やってることって、洗脳に近いことですからね。女の子のメンタルもボロボロになっていくし、僕自身も耐えられなくて。
それでホストを辞めて「恋愛屋ジュン」としての情報発信にシフトしていきました。

もののふ:ホストとして働いたからこそ分かるしんどさがあるんですね…。でもそのタイミングで情報発信に舵を切れたのはどうしてですか?

恋愛屋ジュン:今までの自分って、結局全部中途半端に取り組んでたんすよね。あれこれ手を出して、借金もして…。
でもホストに関しては、しんどいながらも一生懸命取り組んだし、女性心理についてもかなり研究しました。「恋愛なら教えれる」って言う確信があったので、恋愛屋ジュンとして活動していこうと決意しましたね。

キラキラしたイメージとは裏腹に、ホストで働くしんどさを語っていただきました。

ホストを辞めて「恋愛屋ジュン」としての活動にシフトしていったみたいです。

恋愛は幻想

もののふ:それでは、ここからビジネスの話に入っていきたいと思います。

恋愛屋ジュン:わかりました。

もののふ:この記事を見てくれている方の中にも、「ジュンさんみたいに稼ぎたい!」と思ってる方多いと思うんですけど、どうすればそのくらいの額が稼げるようになるんですか?

恋愛屋ジュン:そもそもどうして僕のところに毎月お金が入ってくるかというと「その分だけ誰かの人生を変えてるから」なんですよね。
誰かの人生を良くすればするほどお金を貰うことが出来るのが、資本主義経済の仕組みなんです。

もののふ:なるほど。ジュンさんの発信を見ていると「恋愛は幻想」というワードがチラホラ出てきます。ということは、モテたいと思ってる人に対して「恋愛は幻想」と教えてあげることが、お客様の人生良くなるってことですか?

恋愛屋ジュン:そうです。結局「恋愛は幻想」と気づけば勝手にモテるようになるんですよね。恋愛に夢中になってる人って、例えるならディズニーランドに居るような感覚。「わーいミッキー!」みたいな。ファンタジーの世界から抜け出せば、最終的にモテるようになるし人生もより充実していくよってことを日々発信しています。

「恋愛は幻想」という切り口で独自の世界観を作り出すジュンさん。

恋愛を超えた先にある「モテ」を科学的に解説してくれています。

核となる部分は大事にすべし

もののふ:ネットビジネス教えてる人って「どんどん自動化していこう!」「仕組み化しましょう!」って人が多いと思うんですけど、ジュンさんはその点どうお考えですか?

恋愛屋ジュン:個人的に自動化出来るところは、どんどん自動化していった方が良いと思うんですよね。例えばメルマガスタンド組んだりステップメール設定したりとか…。
だけど一番「核となる部分」には労力をかけていかないと、ビジネスは破綻していくと思います。

もののふ:核となる部分ですか?

恋愛屋ジュン:恋愛屋ジュンでいうと、仕組みの一番根幹にあるのは「仲間になる」ということ。
発信を見てくれた人が、僕が掲げる理想世界に一緒に向かってくれるような仲間になるのが「核となる部分」です。

もののふ:なるほど。かけるべきところには手をかけていって、それ以外はどんどん自動化していく…って感じですかね。

恋愛屋ジュン:そんな感じです。

核となる部分を大事にし、それ以外は自動化していく…とのこと。

長期的に発展していくために重要なことを語っていただきました。

恋愛の価値観を変えていく

もののふ:ジュンさんの中にある理想世界って、どんな世界なんですか?

恋愛屋ジュン:これ話し出すと丸一日かかっちゃうんで…ざっくりいきますね!(笑)

もののふ:ざっくり!お願いします!(笑)

恋愛屋ジュン:今の日本って「歴史上最もしょうもない男が多い」状況なんです。
草食系って言葉が流行ったりとか…。恋愛も仕事もまともに取り組まない人が多くて。

もののふ:(ギクッ!!)な、なるほど…。

恋愛屋ジュン:実際離婚率も40%に達しそうだし、家庭も安定してないから子供もボロボロ…みたいな。
これらの問題の根源にあるのが今の「恋愛の価値観」だと思ってるんですよね。

もののふ:恋愛の価値観…ですか。

恋愛屋ジュン次の世代のことを考えたときに、このままじゃまずいなと。
日本人の持つ恋愛の価値観をより良いものにして、魅力的な男女を育てていけば、これからの世の中はもっと良くなるなと思ってるんです。

もののふ:なるほど。恋愛の価値観を変えていきたいって思いで発信されているんですね。てことは、ジュンさんと同じように発信する人が増えることに抵抗はないんですか?

恋愛屋ジュン:もちろんないですよ。どんどんやってくださいって感じです。僕の言ってる事の本質が広まれば良いじゃないですか。

もののふ:確かに…。

恋愛屋ジュン:最終的に、恋愛屋ジュンの発する言葉が当たり前な世の中になったら目的達成なんですよ。
逆にいうと「恋愛屋ジュンってもう必要ないよね」って世の中にするために取り組んでます。

「パクられたらどうしますか?」という質問に対し「どんどんやってください」と語るジュンさん。

実際にお話しする中でも「恋愛の価値観を変えたい」という思いがヒシヒシと伝わりました。

ビジネス成功の秘訣

もののふ:元々ホストで働かれていて、今では情報発信をメインに活動されている…ということなんですが、ビジネスで成功する秘訣とかってあったりしますか?

恋愛屋ジュン:う〜ん…。秘訣というか、目の前のことに全力で向き合ってたから結果的に上手くいったんすよね。

もののふ:目の前のことに…ですか。

恋愛屋ジュン:今までの自分って、全部中途半端に取り組んでたんですよ。
受験も「そこそこの学校に行けるように」って思いで取り組んでたし、バイトも「店長が見てないところで気を抜く」みたいな。
結局こういう生き方をしていても、上手くいかないんすよね。

もののふ:なるほど。

恋愛屋ジュン:変わったのは、借金でどん底まで陥って目の前のことに全力を尽くすようになってから。
ホストの仕事が良いか悪いかは置いておいて、本気で向き合ってたんすよ。毎日二日酔いになりながらチャリンコ漕いでUbereatsのバイトして…。
目の前のことに全力で取り組むっていう習慣がついてから、3年成果が出なかった情報発信でも上手くいくようになったんすよね。

もののふ:そこが転機だったんですね。

恋愛屋ジュン:ですね。ホストを辞めた今自分にできるのは、恋愛を教えること。それからは目の前のことに全力で向き合ってました。
YouTubeの発信をするにしても、講座を開催するにしても「やるからには徹底的に取り組む」ってつもりで。もう、命削って作る!くらいのつもりで取り組んできました。
それくらい全力で向き合って一つ一つ取り組めば、結局お客様も信頼してくれるんですよね。

 

もののふ:確かに。ジュンさんの講座を受けていると、その熱意がヒシヒシと伝わります。

恋愛屋ジュン:僕もよく副業したい人向けにビジネス教えたり企業向けコンサルしたりするんですが…上手くいく人って目の前の本業を超本気でやるんですよ。
それだけ本気で取り組めばその思いがお客様にも伝わるし、結果的にお客様の人生も変わって売上に繋がるんですよね。これをひたすら繰り返すこと、ですかね。

もののふ:つべこべ言わず、目の前のことに全力で向き合うこと…ですね。分かりました。ありがとうございます!

「目の前のことに全力で向き合うことで、結果がついてくる」と語るジュンさん。

特別なやり方を求めるのではなく、今目の前にあることに集中しようと思いました!

恋愛屋ジュンの発信を観る!

個人で情報発信を初めて、今では沢山の仲間と一緒に活動されている恋愛屋ジュンさん。

今回のインタビューを通じて、僕自身もっと目の前のことと向き合わなきゃいけないなと感じました。

ジュンさんのストーリーを通じて、少しでも多くの人が目の前の仕事に情熱を注げるようになったら嬉しいです。

メモ

 

では、突撃!インタビューでした!

 

 

© 2021 つれづれなるままに。 Powered by AFFINGER5